日本と海外の古民具の違い
古民具というのは日本だけでなく海外にもあります。海外の古民具は日本ではアンティークとして親しまれていますね。同じ古民具であっても日本と海外とでは文化の違いからか、少し違いがあるようですが基本的には同じようなものです。
どちらかというとアンティークは見た目が綺麗な物が多いように思われますが、これは自国かそうでないかの違いだと思います。自国のものならば実用性があれば目にする機会も多いでしょうが、他国の物だと見た目に優れていないとまず伝わってくることが無い場合が多いからですね。
古民具として日本で多いのは漆器などの器が、海外ではお皿が多いように思います。これは日常的に使う物ということで食事の時に使う器がやはり最も一般的であるということなのでしょう。海外ではガラスを用いた製品が日本よりも早く作られるようになったので、ガラスをあしらったランプのアンティークというのが日本よりも多く有名だといえるかもしれません。