古民具が似合う部屋

A chinese lion statue

古民具というのはやはり現代的なインテリアがたくさんある部屋にはちょっと合わないことが多いように思います。アクセントとして一点や二点古民具を置くというのならそこまで違和感はないでしょうが、やはり多くの古民具を部屋に置くならば家自体が昔ながらの家であるほうがしっくりくるように思います。

これは日本の古民具であろうと海外の古民具であろうと違いはありません。アンティークが似合うのはやはり近代的なビルの中よりも、古城の中の方がやはり雰囲気などもぴったり合うのではないでしょうか。そのため、古民具が合う部屋といえば日本ならばやはり畳のある和風の趣ある部屋の方が合うでしょう。

最近では武家屋敷のような純和風の家はありませんが、古いアパートなどは畳敷きで木製の部屋が多いと思います。古臭い雰囲気がするかもしれませんが、古民具の似合う部屋というのはこういう一見すると古臭いような部屋の方が近代的な新しい部屋よりもずっと似合うのです。